覚えたことは、1日後 → 2日後 → 4日後 → 8日後 → 16日後と、間隔をあけて思い出すほど長く残ります。ミッションをクリアしたコマンドが、自動で復習カードになります。
通信は、4つの層が、積み重なって成り立っています。トラブルのときは、「どの層の問題か」を考えます。
「近い → 遠い」「下の層 → 上の層」の順に、1つずつ確認します。
どこまで成功して、どこで失敗したかが、原因の場所です。
エラーは「失敗」ではなく、何が足りないかを教える短い手紙です。赤い英語が出たら、ここと照らして読みましょう。