覚えたことは、1日後 → 2日後 → 4日後 → 8日後 → 16日後と、間隔をあけて思い出すほど長く残ります。ミッションをクリアしたコマンドが、自動で復習カードになります。
Linuxの命令は、英語の命令文のように「動詞 → やり方 → 対象」の順に書きます。
つなげると「tmp を、中身ごと、消して」。単語は半角スペースで区切ります。
コマンドは「記号」でつなげると、ぐっと強力になります。
上の例は「app.log から ERROR の行を探して、その行数を数える」です。
エラーは「失敗」ではなく、何が足りないかを教える短い手紙です。赤い英語が出たら、ここと照らして読みましょう。